阿部さんのお母様と電話でお話させていただいたところ、
車で1時間のところにお店が一軒しかない状況はまだ変わっていな いとか。
漁へ出かけるお父様が「復興まで10年はかかる」 と呟いておられたのが印象的でした。
それでも粛々と前を向いて生きている皆さんを尊敬せずにはいられ ません。
また、お母様は「忘れられてしまうことが不安」 だともおっしゃっていました。
物資を通して「忘れていない」 という気持ちを届けることも大切なんですね。
もう大丈夫だと思えるまで、 この活動を続けていきたいと思っています。
震災後すぐダンボール一箱支援を呼びかけて下さってありがとうご ざいました。
(会計・結城)
