2013年2月7日木曜日

悲しい報告です。

Canさんのお父上が亡くなられました。
「父、安雄は33年前52歳に脳梗塞を患い、心筋梗塞を2回、3年前に又脳梗塞になり 、また、口からの食事の誤飲が原因で肺炎が続いた為、 胃へ穴を開ける手術をし、胃ろうの状態、言葉もはっきりしない寝たきりで、3、11震災の時は志津川病院に入院中でした。
津波が窓から入り、寝たきりの父のベッドのマットが、浮いた所を夫と看護婦さんがシーツを持ち上げ、五階へと助けて頂いたのです。その後、石巻日石病院から山形県の病院に搬送され山形の病院で手厚い看護をして頂き、 再び、米山の志津川病院の間借り先に帰ってきました。
志津川病院では、顔見知りの、看護婦さんに、喜んでいました。その後、老人施設との間をいったりきたりしましたが、最後は 隣町の老人ホーム 光風園に落ち着き、園の職員の方々に本当に良くして頂きました、27日、娘と会いに行った時も何時もの、父でした。寒いので、早く帰る様、動く方の右手と片言で、雪で、道路が悪いと帰るのが、大変だからと、思ったのでしょう、帰れと、言われ、40分も居ないで、又来る~ね バイバイと何時もハイタッチで別れ来たのが、最後でした。
30日朝5時オムツ交換をするさい、反応がないので豊里病院に搬送されました。私は6時前に病院に着きましたが、眠る安らかな顔に安心しました。
携帯電話に父が居る場所の名前が出る度、悪い知らせでは無いかといつも、ドキドキしていました 高齢者が、居る家庭は皆そうだと思います、31日の、火葬 2月2日の、葬儀になりました」

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